6月8日・加無山
『加無山・
新緑のぶな林を行く』
加無山への道は、原始のままの自然に満ちた、人跡未踏の森を思わせる山域にあり、迷うほどに神秘的だ
加無山を中心に丁岳から甑山一帯は県立自然公園に指定され、原始ゆたかな自然が残る原生林(巨木の森とも言われる)に覆われている。
『加無山・
鬱蒼たる巨木の森』
ブナ、ミズナラ、カツラ等の巨木の多い自然林、幹まわり 6m余のトチの巨木は圧巻
加無山は男加無、女加無の双子の山からなり
標高千mに満たない低山であるが、岩壁をめぐらし堂々たる山容が足をはばむ。
山頂への道は藪こぎとなり、頂上を踏むことかなわず、挽割(ひきわり)という鞍部で昼食をとる。
女加無山への道はなく、復路をとる。
山形06:00出発、〜 山形着 19:00。ご苦労さまでした。