6月21日・柴倉山
『柴倉山めざして』
アップ・ダウンの尾根歩き、前方に柴倉山の急登が待ちかまえている。
攀じ登ること15分、山頂と思いきや、更に藪こぎをして三角点のある頂上を踏む。
「柴倉山1275.7m」と書かれた木の板が枝に赤い紐で結ばれていた。
黒伏高原スノーパークジャングルジャングルから村山野川へ下り、沢を渡渉、直ぐ尾根に取りつき福禄山鞍部まで急登がつづく、鋭峰の柴倉山、なだらかな弁天山、毘沙門山の尾根をアップ・ダウンして"アカモノ"の群生する姥地蔵で大休止。
『弁天山尾根を行く』
はるかに御所山、毘沙門山をめざして弁天山の尾根歩き、道筋に咲く可憐な"コイワカガミ"が疲れをわすれさせてくれる。
微風吹き抜ける尾根歩きは心地よし。
最上カゴの下部をまいて、若干のアップ・ダウンを繰り返し、御所山道の合流地点粟畑に着く、ブナの樹林帯を抜けて御所山の登山口にゴール、8時間の山歩きでした。
山形6:00出発、登山口7:30、福禄山鞍部9:40、柴倉山山頂10:40、山頂より分岐へ戻る11:20、
昼食12:00〜12:30、弁天山12:55、毘沙門山1:05、姥地蔵1:15、粟畑2:30、柳沢小屋3:10、
⇒帰路〜 山形着 16:50。ご苦労さまでした。