11月15日・鎌倉岳(967m)・五十人山(883m)
福島県の阿武隈山地、常葉の鎌倉岳、葛尾村の五十人山
鎌倉岳は東北百名山になっており、この地方では珍しい岩山です。
阿武隈には2つの鎌倉山があり、地名を付けて常葉の鎌倉岳と呼んでいます
変わった山名の「五十人山」は、その由来に諸説あり、山頂は広々とした草原で
雑木林の美しい山です。
『石切場よりの急な登り』
鰍登山口を出発して約30分
石切り場跡から、頭上にそびえる
岩峰を目指しての急登となる
『鎌倉岳山頂で』
天日鷲神社が祀られた
鎌倉岳の山頂
さえぎるもののない
360度の眺望を前に
ハイ・チーズ
『紅葉のカエデ林を下る』
鎌倉岳山頂より、石切り場跡
まで下り、往路を少し西へ
萩平コースへ分岐し
紅葉のカエデ林を下る
『鎌倉岳萩平登山口』
天日鷲神社のある
萩平登山口
遠くに鎌倉岳の岩峰が見える
『五十人山の遠望』
好天に恵まれた
晩秋の雑木林、散り残った
紅葉の彩りのむこうに
なだらかな山容の五十人山
往路の、西ノ内登山口よりの登山道には9合目までほぼ等間隔に標識があり
新緑の頃に再度来て見たいと思うきれいな林の中の道でした。
(7:00)山形出発、(8:45)郡山JC、(8:55)船引三春、(9:25)鰍登山口、(9:40)登山開始、(10:50)鎌倉岳山頂
(11:25)昼食後、下山開始、(11:55)出会い、(12:20)萩平登山口到着、(12:30)レンタカーで五十人山へ出発、(12:45)妙見神社駐車場、(12:50)西ノ内コース出発、(14:05)五十人山山頂、(14:20)湯ノ平コース下山開始、(15:05)湯ノ平登山口、(15:15)帰路へ、(16:00)三春IC、(16:10)郡山JC
山形着 18:05。ご苦労さまでした。