平成23年 6月5日・光兎山(966.3m)

今回の例会は今年の干支に因んで"兎"のつく山として新潟県関川村の光兎山(こうさぎさん・966.3m)へ関川村の中束集落の中束登山口より登り、関川村の千刈登山口へ下山するコースで実施しました。
8時30分に登山開始し、16時に下山口へ到着で所要時間7時間半、虚空蔵峰、観音峰、雷峰とピークを越えるアップダウンのあるやや難易度の高いコースでした。


 中束登山口  
『中束(なかまるけ)登山口』
会長から光兎山の歴史や登山道での 注意事項など指示を受け出発。 天候は薄曇りだが雨の心配はなさそう。 登山口は車道からいきなり始まる。

 

 千刈コースとの分岐  
『千刈コースとの分岐』
緩やかなアップダウンの続く 比較的明るい雑木林の尾根道 を行くと、左側から登ってくる千刈 コースとの分岐に到着、ここで一息 入れる。

 

 光兎山への最後の登り  
『光兎山への最後の登り』
雷峰(いかづちみね・805m)から間近に見る光兎山は
まるでマッターホルンを彷彿させるかのようにそびえたっていた。
雷峰での昼食後、山頂への道は 小ピークが連続する痩せ尾根が 続く。

 

 光兎山山頂  
『光兎山山頂』
山頂には小さな赤い社があり 先行の登山者30人ほどが 所狭しと座っており、我々30人 も加わって山は超満員。 遮るものが何もない山頂からは、 春霞のかなたに残雪の朝日連峰や 飯豊連峰が遠望され山頂を去りがたい 思いだった。

 

 千刈コース登山口  
『千刈コース登山口』
帰路は虚空蔵峰先の 分岐まで往路を通り、 分岐から間伐された杉林の 中を千刈コースで下りた。

 

朝6時に山形を出発、薄曇りながら雨の心配のない天気で、光兎山の山頂では360度の
展望を堪能し、山形着19時過ぎ、たっぷりと、十分に山歩きをした1日でした。
 
(6:06)山形出発、(7:33)道の駅白い森おぐに、(8:20)中束登山口、(9:25)千刈コース分岐
(10:00)虚空蔵峰、(10:25)観音峰、(11:00)雷峰・昼食、(12:42)光兎山山頂
(12:57)下山開始、(13:53)雷峰、(14:37)観音峰、(14:59)虚空蔵峰
(15:20)千刈コース分岐、(16:02)千刈下山口、(16:40)関川道の駅  
山形着 19:15。

*** 写真撮影 : 早 坂  一 佳 ***

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