平成23年 9月17日・御所山(船形山・1,500m)
今回の例会の御所山は、当初計画では、尾花沢鶴子ダムを経て、沢登りとなる「層雲峡」を登り山頂に至るものでしたが、このコースは飯豊の石転び雪渓コースと並び称せられる上級コースとも言われるので役員3名が下見調査をした結果「何度もの徒渉と急峻な岩登りとやぶこぎで」団体で登るには不向きとの判断で、クラビコースを登り山頂へ至るルートに変更して実施しました。
『夫の小屋跡駐車場』
登山口の駐車場から林道を
歩く。岩をくり貫いた様なトンネル
を2箇所通り、落合のアズマヤから
いよいよ山行きが始まる。
『クラビ沢を渡る』
3・4回対岸に渡り返し
クラビ分岐点にやっと登ると、
晴れ間も見えてきた。
『クラビ沢コース水場』
ブナの林の中をいくとキャンプ場
(水場)に着き、お昼時間なので
昼食にする。ここから御宝前追分は
すぐだが、そこからヤブコギが山頂
まで続きくたびれた。
『御所山山頂』
やっと山頂に着くと、ガスで
景色は何も見えず残念。
『柳沢林道終点駐車場』
下りは薄暗くなってきたので、
雨を心配したが、下山口
まで降られず幸いだった。
(6:00)山形出発、(7:50)夫の小屋跡駐車場、(8:05)登山開始、(8:55)落合
(10:45)クラビ分岐、(12:00)キャンプ場(水場)、(12:30)昼食後出発、(13:00)御宝前追分
(13:45)御来光岩、(13:55)御所山山頂、(14:10)下山開始、(15:16)仙交小屋跡分岐
(16:00)仙台カゴ前水場、(16:15)粟畑、(16:45)柳沢林道終点駐車場、(16:55)帰路へ
山形着 18:25。