平成23年 11月13日・羽黒古道

今回の例会は本年4月23日に実施した「羽黒古道を歩く」で 山頂より下ったコースを雪のない時期に歩きたいとの要望が多く、 江戸時代初期まで栄えたとされる庄内町鉢子集落より山頂をめざす「羽黒古道」を再訪するものです。
今回は前回とは逆に羽黒古道を登って出羽三山神社に参拝し、その後、蜂子皇子の墓、吹越神社、荒沢寺そして 月山ビジターセンターへのルートで実施しました。


 鉢子集落の登山口  
『鉢子集落の登山口』
途中戸沢村の道の駅で 休憩をとり、庄内町立谷沢の 鉢子集落の登山口に到着 しました。

 

 皇野(すべの)公園  
『皇野(すべの)公園』
古道沿いには蜂子皇子の墓 とされる行者塚や飛脚の墓、 稚児塚などがありました。

 

 出羽三山神社  
『出羽三山神社』
出羽三山神社にお参り をした後、隣りの神社の 軒下を借りて昼食。

 

 峰中堂  
『峰中堂』
羽黒修験の根本道場で ある吹越神社の境内には、 南蛮いぶし等の修業をする 吹越籠堂「峰中堂」がある。

 

 荒沢寺  
『荒沢寺』
荒沢寺は羽黒修験の 宗本山で、羽黒山を開いた 蜂子皇子が修行を重ねた ところと伝えられている。

 

荒沢寺(こうたくじ) 宗旨:羽黒山修験本宗
 山岳信仰の修験道の寺として古くから信仰されてきた
 もとは真言宗を中心とする寺院であったが、江戸時代に天台宗となり、明治維新以後の神仏分離で
 延暦寺の末寺となったが、戦後、昭和21年に独立して羽黒山修験本宗の本山となった。
 
(8:10)山形県庁発、(9:30)戸沢村道の駅ももかみの里、(10:06)庄内町鉢子登山口、(10:40)皇野公園入口
(11:50)見晴らしの丘、(12:13)水子地蔵尊、(12:15)出羽三山神社、(12:57)昼食後出発
(13:08)蜂子皇子墓、(13:30)吹越神社、(13:37)荒沢寺、(14:18)月山ビジターセンター
(14:34)山形へ帰路につく、(15:38)尾花沢道の駅ねまる  
山形着 17:05。

*** 写真撮影 : 早 坂  一 佳 ***

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