平成24年2月18日・ハマグリ山(1,146m)
今回の例会は、かんじきハイキングとして、かんじき、ストック、サングラスを準備し
関沢 (笹谷トンネルの山形側入口近く) から、笹谷峠を経て、更に北へ登った最初のピーク
「ハマグリ山」へ登り、帰路は往路を笹谷峠へ下り、山工高小屋で昼食をとり、高圧線巡視路を
関沢へ下るコースで実施しました。
『関沢ゲート前駐車場』
今日の朝はもの凄く冷え、最高気温も
マイナス1度とお天気が気にかかる。
時々降る細かな雪と雪空。
写真の前方が冬期間通行
止めとなっている国道286号
(笹谷街道)の入口です。
『笹谷峠』
笹谷峠に着くと風が強く北斜面の
上はガスで見えない。
笹谷峠は山形から宮城への
季節風の通り道で風が吹き
抜けていた。
『ハマグリ山の登り』
急な斜面を行くと途中から
晴れてくる。
しかし風は相変らず強い。
この登山道は初夏の頃は花
も多く、途中の岩場からは
眼下に高速道路、その先に
山形市が一望できる絶好の
ビュウポイントがありますが。
『ハマグリ山山頂』
ハマグリ山からは山形市や
雁戸山、そして山形神室が
はっきりと見え、苦労して
登ってきた甲斐があった。
『山工高小屋の前で』
下りは雪を滑る様に下り
あっという間に笹谷峠の
山工高小屋に着いた。
『高圧線巡視路』
山工高小屋でお昼はゆっくり
と食べ、高圧線送電鉄塔の
下の巡視路を下った。
国道286号、笹谷街道は、昭和56年に笹谷トンネルが開通してからは通る車も少なくなり、
冬期間の全面交通止めも支障がなくなったようです。
しかし、新緑から紅葉の季節にかけては大変気持ちのよい道路で、直線距離 1.5km、標高差230m程に
ヘアーピンカーブが19箇所もあり、大自然を満喫できます。
ちなみに、ヘアーピンカーブで有名な、日光の「第一いろは坂」はほぼ同じ距離、標高差350mで
28箇所もの急カーブが連続しており、あそこでの渋滞は大変だなと感じます。
(8:00)山形出発、(8:25)関沢ゲート前駐車場、(8:45)登山開始、(9:05)笹谷峠旧道入口
(9:50)笹谷峠、(11:05)ハマグリ山到着、(11:25)下山開始、(12:00)笹谷峠
(12:15)山工高小屋着、(13:15)昼食後出発、(13:20)高圧線巡視路、(14:10)関沢ゲート前駐車場
(14:15)山形へ向け出発、
山形着 14:40。