2月15日(日)
熊野山(670m)  

長井市 体力度 初級 歩行時間3:30 歩行距離 4.1km
           危険度 初級 登り433m 下り433m

 

    

熊野山(くまのやま)は、朝日山地の南端、置賜野川が形成した扇状地の扇頂部に位
置する山です。標高は 670 mと低い里山ながら、比較的尾根筋が長く重厚な山容を見せ
ています。
山頂までの途中には地元・旧平山村の産土神として祀られた熊野神社があり、散居集
落や長井市街地を一望できます。また、尾根筋には二ヶ所の展望地が設けられており、
長井ダムをはじめ大朝日岳から祝瓶山までの朝日連峰南部を望むことができます。山頂
付近は南側の展望が開けており、南陽から米沢までの置賜盆地を一望できます。
地元では熊野神社のポイントを「熊野山」、山頂を「無名山」と呼び親しんでいる方も
多いですが、やまがた百名山としてはこの山域のピークである 670m 地点を「熊野山」
としている
 
 

  

   

   

【当日の主な行程】
6:50県庁=R348=7:45 道の駅ながい=8:05スキー場8:24~9:57熊野神社~
第一展望台~第二展望台~10:46熊野山山頂(昼食)~11:25~12:49スキー場=
13:15道の駅ながい=14:30県庁

    

雪山トレッキング1回目やまがた百名山熊野山。本日の参加者22名
スキー場につく頃には、すっかり晴れて絶好の登山日和。駐車場はほぼ満車で、係の方によると
今日は長井市の市民スキー大会とのこと。
 本日の先達は大宮さん、係の指示により、ゲレンデの左端を登っていく。
朝は冷え込んだせいか、急な斜面はガリガリで、足跡はあるが、ツボ足だとちょっと不安な感じ。
ところがようやく尾根に上がると雪質が一転。ザクザクしてきてワカンやスノーシューが必要になる。
気温もぐっと上がって汗ばんできて何度か脱ぎタイム。わいわいおしゃべりしながら熊野神社到着。
ちょっと休んだのちその先の展望所から長井ダムと白く輝く祝瓶山の姿を眺める。少し登った先の
山頂わきには散居集落のビューポイントがあって、ここでお昼をする。
帰りは一段と雪が緩んであちこち踏み抜き、思い思いに足跡を刻んで元気に下山。
お天気に恵まれ、楽しい雪山トレッキングとなりました。
                       CL大宮、SL清水、古沢
                      D  伊藤、榎本

 

 

            

            会長挨拶      先達よろしくお願いします。   

    

 

         

     ガリガリの急登

 

 

        

     暑くなって脱ぎタイム数回

 

 

    

     

   最初のピーク 熊野神社前

 

 

        

     楽しい尾根歩き

       

      

    絶景をバックに

 

 

      

    白く輝く祝瓶山

 

 

            

    散居集落をバックに

 

 

          

      楽しいお昼

 

     

       無事下山        

       

   昨年は同じころ、裏磐梯のイエローフォールを見に行きました。 こちら

 

         トレッキング中、話題になった以前登ってよかった白太郎山は

         2023年3月でした。   こちら

       

             

    

 

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