

1日目 18日(土) 移動日 登山なし
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月 日 |
コース(時間) ==車 ‥‥歩き |
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7月18日 |
山形05:00==白い森おぐに06:35〜出発06:45==荒川胎内IC(日本海東北 |
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自動車道)07:25==新潟中央JCT(北陸自動車道)07:55==米山SA08:50〜 |
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出発09:05==越中境PA10:05〜出発10:10==尼御前SA11:45〜昼食 |
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出発12:30==加賀IC12:35==深田久弥山の文化館12:40〜出発13:25 |
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==加賀IC(北陸自動車道)13:35==福井IC==一乗谷朝倉氏遺跡14:10〜出発 |
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15:30==パークホテル九頭竜16:35〜夕食18:00〜就寝20:00 |



明日からの登山に備えてエネルギーを注入します。

明日からの期待と不安が… 不安は一切なさそうですね。
18日 記事
| 前日に台風が中国地方の日本海を去った次の日40周年記念登山が始まりました。日本海東北自動車道に入るころ小雨が降り出し車のワイパーが動き出すが車の中は賑やかで楽しい。加賀ICで降りて石川県に一つしかない白山が故郷の山で「日本百名山」を書いた深田久弥、山の文化館を拝観する。その次に予定には無かったが福井ICで降りて、一乗谷朝倉氏遺跡を散策する。臨機応変、文化や歴史にも関心を示す山の会は素晴らしい。そしてホテルに着き夕食を頂き、明日の朝食を貰って早めに就寝をしました。 |
2日目 19日(日)
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7月19日 |
起床03:30〜ホテル出発04:30==勝原スキー場跡駐車場04:55〜出発05:10 |
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‥‥元リフト終点05:55‥‥シャクナゲ平07:50〜休憩出発08:00‥‥もちがかべ |
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08:15‥‥前荒島岳09:05‥‥荒島岳09:25〜休憩出発09:40‥‥前荒島岳 |
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10:00‥‥もちがかべ10:30‥‥佐開コース分岐10:35〜休憩出発10:40‥‥ |
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鬼谷林道11:15‥‥休憩出発11:20‥‥佐開登山口12:15〜出発12:30== |
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福井IC(北陸自動車道)13:15==南条SA13:35〜休憩出発13:50==敦賀 |
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JCT(舞鶴若狭自動車道)14:05==吉川JCT16:05(中国自動車道)==加西 |
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SA16:30〜休憩出発16:50‥‥落合JCT(米子自動車道)17:50‥‥湯原IC |
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18:05==グリーンスコーレせきがね18:30〜夕食19:00〜就寝21:20 |
登山ルート


現地の登山道入口の案内板

深田さんは、なぜ荒島岳を百名山に入れたか。
その秘話が明かされました。

その秘話を胸に、スキー場を登ります。
やっぱり、スタートの坂は辛い!!

それでも今日は一固まりで登って行きます。

急登は、ちょっと詰まり気味。

みなさん、素敵な笑顔ですね !!

シャクナゲ平で、一休み。

この坂で、この笑顔が。 余裕ですね。

まだ聞こえて来ませんが、、、。

♪ 何ということでしょう。 ♪゜ こんなステキなツーショットになってしまいました !

先ずは、一座、登頂完了。

花に囲まれながら、下山します。

『これは!』 撮る人は撮られる人。

はい。了解しました。

今日のベストスマイルですね。

下山中に一休み。 皆、記録に残して帰ります。

こちらは、記憶に残して帰ります。

撮られてますよ〜。

今は辛い時。
何でこんな思いをしてまで、山に登るのですか?

手前が、シャクナゲ平。 奥が、小荒島岳。

山頂は、トンボの里でした。

標高差1000m。 物足りない人たちです。

長い下りは、膝に来ます。

事故は降りに。 慎重に。


無事、バスに戻ってプチ着替え。

初日の登山、お疲れ様でした。会長から、ご挨拶。

ビールは遠慮なくご注文くだい。
19日 記事
| 曇りですが雨は降っていないスキー場の跡地から登って行く。石ころが多く歩きにくい。綺麗なブナ林を過ぎ白山連峰が見えるベンチで休憩をし階段とクサリの急登の「もちがかべ」を過ぎシモツケ・アザミクガイソウ等の咲く山頂に着く。赤トンボの大群落に出会うが景色はガスで良く見えない。下山は分岐から佐開登山口に向かう鬼谷林道出合いからホタルブクロ咲く長い長い林道を歩き駐車場に着く。福井ICから北陸自動車道に乗り舞鶴若狭自動車道〜中国自動車道〜米子自動車道と行き、湯原ICで降りグリーンスコーレせきがねに着く。今日の全員の登頂を喜び明日も全員の安全を祈り夕食を頂き就寝する。 |
3日目 20日(月)
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7月20日 |
起床03:30〜ホテル出発04:30==夏山登山口駐車場05:40〜出発06:00‥‥ |
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三合目06:45〜休憩出発06:50‥‥六合目避難小屋07:45〜休憩出発07:55 |
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‥‥弥山09:00〜休憩出発09:05‥‥六合目避難小屋10:05〜休憩出発10:10 |
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‥‥行者登山道分岐10:30‥‥大堰堤11:00〜休憩出発11:05‥‥大神山神社奥宮 |
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11:25‥‥大山寺駐車場12:00〜出発12:10==溝口IC(米子自動車道) |
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12:25==蒜山高原SA12:45〜休憩12:55==落合JCT(中国自動車道)== |
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吹田JCT(名神高速道路)15:55==桂川PA16:15〜休憩出発16:25== |
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彦根IC17:25==彦根ビューホテル17:45〜夕食18:30〜就寝22:15 |
登山ルート


会長より、大山の説明を聞いて、2日目のスタート!

この階段は、どこまで続くのか。 行けども行けども、階段です。

ハァ〜イ (*^^)v



この日本海の先に『隠岐の島』が見えました。
その左には、竹島が、心の目でしっかり見えました。

あれは?

休憩所。一休みして、また登り始めます。

何故でしょう。
♪゚♪゚♪ 若く明るい歌声に〜 雪崩は消える花も咲く〜 ♪ と聞こえてきませんか
?


『 前世も、現世も、来世まで、 お前えが俺には最後の女 』

2日で 2.200m。まだまだ余裕のメンバーです。

下山途中の休憩所。 人気の大山は人であふれてます。

山肌の崩落を示す元谷。



大神山神社。ここへの参道は、綺麗に整備された、長い長い石畳が敷き詰められていました。

その石段を一歩づつ踏みしめて。

大山です。

20日 記事
| 晴れていましたが少し風がある。登り口からヤマアジサイやホトトギスの咲く階段を登って行く。1合目から標識が有り日本海の良く見える6合目の避難小屋を過ぎると行者さんと出会う8合目からはクガイソウ・ハクサンフウロ・ダイモンジソウ・シュロソウ咲く木道が山頂まで続く。山頂は昨日と同じでガスで視界が悪く少し肌寒い。早々に下山をする。大堰堤で山頂辺りにガスのかかった北壁を眺め大神山神社奥宮から石畳の参道を下り駐車場に着く。溝口ICから米子自動車道〜中国自動車道〜名神高速道路と行き彦根ICで降り彦根ビューホテルに着く琵琶湖に沈む夕日を見ながら夕食を頂き後1日しかない日を惜しみました。 |
4日目 21日(火)
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7月21日 |
起床05:30〜朝食07:00〜出発07:30==伊吹山ドライブウエイ08:10== |
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伊吹山ドライブウエイ山頂駐車場08:45〜出発09:00‥‥伊吹山09:40〜休憩出発 |
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10:00‥‥伊吹山ドライブウエイ山頂駐車場10:35〜出発10:45==関ヶ原古戦場 |
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11:20〜出発11:50==関ヶ原IC(名神高速道路)11:55==米原JCT(北陸 |
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自動車道)12:05==賤ヶ岳SA12:20〜昼食出発13:00==敦賀JCT |
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13:15==小矢部砺波JCT14:55==有磯海SA15:35〜休憩出発15:50 |
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上越JCT16:45==長岡JCT17:30==黒埼PA18:00〜夕食出発18:25 |
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新潟中央JCT18:30==荒川胎内IC19:05==山形21:40 |
登山ルート

最終日の朝。
ホテルの庭で、琵琶湖の鳥人間コンテストのジャンプ台を背景に1枚。

こちらも、優しい笑顔。

会長から、最終日の説明を聞きます。

最終日は、2時間コースのトレッキングの予定。


琵琶湖の湖畔に宿泊し、その湖畔に思いを馳せます。

琵琶湖に思いを残し、登頂します。

今上陛下から遡ること103代、景行天皇の子で、14代仲哀(ちゅうあい)天皇の父にして古代の英雄。
皇位を継承することなく、日本平定に奔走し、全国に伝承が残される、日本武尊(ヤマトタケル)の像。
日本武尊(ヤマトタケル)の名は九州の敵将、川上梟帥(タケル)から贈られ、今に至る。
日本国2675年の歴史の一端を感じながら記念撮影。

山形市民登山愛好会 40周年記念登山への参加全メンバー32名です。
50周年も行きましょう。

@ あっ。 昨日のことを思い出す。 A あっ。 この花は ?
次回例会時、@かAを、お知らせください。


ここが関ヶ原。

ここが石田三成が構えた陣地跡。

歴史の息吹に触れて、今の時代に感謝です。


21日 記事
| 最後の日、今日が一番天気が良い。山頂駐車場から西遊歩道を歩きだす。メタカラコウ・キンバイソウ・イブキトラノオ・イブキノエンドウ・ヒメフウロ・コバノミミナグサ・ミヤマコアザミ・イブキジャコウソウ・イブキフウロ等等沢山花を見て東遊歩道下りバスに乗る。途中関ヶ原の古戦場を笹尾山から眺めて関ヶ原ICから名神高速道路〜北陸自動車道と行き賤ヶ岳SAで昼食を食べ黒埼PAで夕食を食べ山形に着きました。 |



イブキノエンドウ(伊吹豌豆)
ヨーロッパからの帰化植物。北海道と伊吹山に見られる。
伊吹山では信長が宣教師に命じ、伊吹山に薬草園を作った時に持ち込まれたとか。



ヒメフウロ [姫風露]
分布は伊吹山他、岐阜県、三重県、徳島県など。
花言葉は「静かな人」



キンバイソウ(金梅草)
花言葉は「品位・人品」

キバナノカワラマツバ(黄花の河原松葉)
由来は、葉の形が細長く、松葉のようで、河原や草原によく生えるため。

見つけました!
コバノミミナグサ (小葉の耳菜草)
伊吹山の固有種。個体数も少なく大変貴重な花。

シュロソウ [棕櫚草]
名前の由来は、枯れた葉がシュロの毛のようになることから。
クサボタン [草牡丹]

コアジサイ(シバアジサイ) 小紫陽花