平成24年 9月2日・禿岳(1,261.7m)
今回の例会は、最上町の東側、宮城県との県境にある禿岳(1,261.7m)に登りました。
宮城県鬼首温泉卿の西側の「新中峰登山口」より登り、山頂よりの下山は南側の尾根道を
花立峠へ下山するルートで実施しました。
尾花沢より山刀伐峠のトンネルを通過し、国道47号線中山峠、鳴子温泉、鬼首温泉
より西方向に進み、「新中峰登山口」へ到着しました。
『新中峰コース登山口』
新中峰コースを出発、天候は
久しぶりの雨でうれしいが、気温
24°C、風少々、湿度は高い。
『急登の登山道』
登山道はすぐ急登の杉の植林地、
大きな汗が額から流れ、汗を拭き
拭きの急登である。時折霧の合間
から禿高原が見える程度、遠望も
きかない。
『禿岳山頂』
尾根すじの風は、秋の香りを
運んでくる。山頂に着くや少々
降り出すがここで昼食、他の
登山客もあり、写真もそこそこ
に花立コースを下山。
『五合目からの急坂』
南峰を過ぎたヤセ尾根から
禿高原が真下に見える。
五合目からは急坂でロープ
があり、滑りに注意し慎重に
下る。
『花立峠』
花立峠に着く頃には夏の
日差しが戻り、禿岳の遠望
を目に焼き付けるとともに、
夏の終わりを告げていたか
のようだった。
今回登ったルートは、旧中峰コースの一部が崩壊し通行不能となったため、地元の自治体が
新たに作ったもので、展望の無い急登の続く苦しいコースでした。
(6:15)山形出発、⇒ 山刀伐トンネル ⇒ (7:45)国道47号線・中山平 ⇒ 鳴子温泉
鬼首温泉卿 ⇒ (8:21)新中峰登山口到着、(8:37)登山開始、(8:50)1合目、 (9:22)3合目
(10:02)5合目、(10:28)6合目・県境、(11:15)禿岳山頂到着
(11:50)下山開始、(12:00)南峯、(12:30)5合目、(13:10)展望場所
(13:30)花立駐車場到着、(13:45)山形へ向け帰路へ、(15:05)道の駅・村山
山形着 16:15。