平成24年11月11日・翁山(1,075m)

今回の例会は尾花沢市の「翁山」、その呼び名「おきなさん」にならうように
ゆったりとした姿の山へ、尾花沢市街より県道28号を山刀伐峠へ向かって東進し
途中の"中島"集落より林道へ入り、翁山避難小屋(通称ハリマ小屋)を経て、翁山に
登り、下山は南側の吹越山の方へ、黒倉山、吹越山をまいて、"吹越峠"より林道を
送電線の下を歩くように西へ進み、バスの待つ場所へ戻るコースで実施しました。


 翁橋  
『翁橋』
翁橋の先にも翁山ハリマ林道が あるが、マイクロバスは通過 することが出来ず、ここから 歩きとなる。
四輪駆動車であれば、ハリマ
小屋まで入れる。

 

 ハリマ小屋  
『ハリマ小屋』
出発から約1時間、広い樹林帯 の空間にたたずむハリマ小屋が 我々を迎えてくれた。
正式な呼称は翁山避難小屋
平成16年の豪雪で倒壊し
平成18年6月に再建された。

 

 翁山山頂  
『翁山山頂』
翁山山頂は5度C、風が強く
天気が良ければ、周囲360度
の素晴らしい眺望が楽しめる
はずだがあいにく今日は視界
ゼロで何も見えない。
山頂神社の小さな祠のそばで
東風をさけながら昼食をとる

 

 吹越山  
『吹越山』
風と霧の黒倉山・吹越山の 西峰をトラバース、途中3度 の休憩を取り、風の強い 吹越峠に着く。
ガイドブックによると、翁山
から吹越峠へのコースは
ササ原と草原の「こころ踊る」
道で、盛夏にはヤマユリの
群生が広がると記されている
草や木々の緑が輝く時期にま
た登ってみたいと思いつつ霧
と強風の中を歩きました

 

 矢柏沢林道  
『矢柏沢林道』
矢柏沢林道は車が入れない 道。周りはナラや唐松の樹林、 樹木の間を1時間15分、広い 棚田が見えてきた。 すっかり冬支度に入り、色を
落とし、葉を落とした木々と
風に舞う落ち葉の中をバスの
待つ場所へと下りてきました

 

 
(7:15)山形県庁出発、(8:00)徳良湖駐車場、(8:26)翁山登山口到着、(8:47)登山開始
(9:52)クルミ平分岐、(9:56)ハリマ小屋、(11:15)翁山山頂到着
(11:50)昼食後下山開始、(12:47)黒倉山鞍部(分岐)、(13:10)黒倉山
(14:02)吹越峠、(15:35)バス駐車場、(15:50)帰路へ、(16:00)徳良湖駐車場  
山形着 17:40。

*** 写真撮影 : 三 浦  鐵 太 郎 ***

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